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札幌の住宅街の名店 寿司 懐石処 光

平成元年に建てたこちらのお店は、20年以上経っている今も、古びた雰囲気はまったく感じられません。
大将は、80歳を超えた今も現役の寿司職人。最近、北海道ミシュランにものったそうです。

希少な木曽桧の一枚板カウンター

この店の木曽桧のカウンターは、うつくしいままです。
大将は、20年以上も桧のカウンターの向こう側で、仕事をしてきた人ですから、手入れの方法も、一番知っています。
だから、時々、この木曽桧のカウンターに座り、桧のカウンターの手入れ方法について、レクチャーを受けます。
本やお店で聞くよりも、確かな情報です。
手入れの方法を聞きながら、カウンターをさわったり、眺めたりしているうちに、実感として湧いてくるのです。
本当に木は、長く使えるし、古びない。温もりが合って、安らげる。と

さて、おすすめの握りは

ホッキ貝

ホッキ貝にぎり

丁寧に下ごしらえしたホッキ貝は、ほんとうにツヤツヤで色がきれい。
見た目にほれぼれしつつ、身はプリッとしてじゅんわりと甘みがあります。


イクラ
写真を撮るのを忘れるほど、美味
味付けが良いのです。やや薄味なので、イクラの甘みが口の中で、ほわんと広がります。そして質の良い海苔の香りが広がります。イクラのしょっぱさもしょう油くささもないのです。そして皮が薄く、一粒一粒がプリッとしています。




カニにぎり

甘みがあって、おかわりしたいおいしさです


ウニ

ウニ軍艦

とにかく鮮度抜群。先ほどまで海底にいたウニかと思うほど、新鮮で濃厚な味。そのウニが、積み重なって出てきます。3貫分はあります。圧巻のウニ軍艦。


数の子

数の子

コリコリの歯触り、口の中で旨みがはじけます。数の子の味付けも絶妙です。ポリポリ良い音がします。隣のお客様が、食べている音聞いてると、美味しいってわかるよ。と笑います


タマゴ

タマゴ


タマゴのコクと旨みが詰まっています。ほどよい甘さの味付けで、おダシのきいた深い味わいの卵焼きです。じゅわ~っと染み出る食感がたまりません。卵焼きって、こんなに美味しいの?と聞いてしまいます。

ボタンエビは、北海道で食べておかねばいけません
エビ握り


一番のおすすめは、ガリ

絶品のガリ

薄く丁寧にスライスされたガリ。とても上品です。甘み、酸味バランスがいいのです。


ところで、このお店の大将は、80歳を超え、今も現役です。寿司の技術だけではなく、笑顔の達人でもあります。
大将の人懐っこい笑顔と、ウィットに富んだ会話が、お客さんを魅了します。

カウンター席には、地元の常連さんと、出張で札幌を訪れたサラリーマン、大切な人をもてなそうと連れてきた人などが座ります。

木曽桧カウンター

一人で座っていても、いつの間にか、お隣のお客さんと会話をしているのは、大将の人柄です。

店は20年以上の年月が経ちました。
完成直後のピカピカした美しさはありません。
時間と共に、素材同士が馴染んできました。年月を重ねた美しさが感じられます。
壁も天井も、カウンターもすべてが同じ年月を経て、古びることなく、味わいが増してきました。
自然素材の建物は、長い年月を経て良さがわかるものです。

寿司懐石処 光 札幌市中央区北3条西22丁目

店内の様子と営業時間はこちら
http://www.kishinan.co.jp/gallery/zoom_store/028.php


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