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楽に足が組める無垢材テーブル

無垢材に起こりうる、湿度の変化による「木の反り」は、木が植物であるからこその現象です。

板状の無垢材は反っていきます。
ぱっと見ただけでは、わからない程度に反る事もありますが、大きく反る事もあります。

反りを最小限に防ぐために、無垢材のテーブルには、反り止めが欠かせません。
反り止めは、何種か、方法があります

ひとつは、吸付桟(すいつきざん)という伝統技法です。

吸付桟の溝は、わずかなアソビを作る

吸付桟について詳しくは、コチラの記事をご覧ください↓
無垢材の家具は反る
http://kishinan.blog.fc2.com/blog-entry-70.html

吸付桟は、テーブル天板の裏側に、桟を施す技法です。
桟は、反りを防ぐためにある程度の高さ(太さ)が必要です。
通常、天板の厚みよりも厚い桟を取り付けます。桟が出っ張っていることも含めてデザインされていなければ、なりません。

シンプルに、天板の裏側に出っ張りがないデザインにしたい場合、他の方法で反りを防ぎます。

そのひとつが、天板の内部に反り止めを施します方法です
テーブル天板の中で、反りを防いでいるので、どこから見てもテーブル天板はすっきりと平らな状態です

テーブルの裏側がすっきりしたデザイン

だから、天板の下がスッキリします。脚を組むのも楽にできるゆとりがあります。

反り止めは、天板の内部に施しので、天板の横から、丸い穴をあけます。

内部に施す反り止め用にテーブル天板に穴をあけます

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テーマ : 家具・インテリア
ジャンル : ライフ

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