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新年は新しい木のまな板で

一年が経つのは早いもので、あと3カ月すればお正月。
年末の慌ただしい時期になると、あれこれ手が回らなくなったり、時間がなかったり。
新年の準備には、まだ早すぎるくらいのこの時期に、お正月の準備や計画を立てておこうと思います。

この時期だからこそおすすめなのが、木のまな板を新調する準備。

新しい年を新しい木のまな板で


新しい年を、木の香りがするまな板で迎えると、気持ちも一新。良い一年が過ごせそうです。

注文してから製作するオーダーまな板は、家のシンクにぴったりのサイズに作ることができます。

シンクにぴったり収まるオーダーまな板

使いやすい大きさでつくってもらえます


、柳、ホオの木などまな板に適した木は、数種あります。
新年にふさわしい、高貴な香りがする檜は、おすすめの木です。
檜の中でも木曽桧は、優雅さのある香りがします。米桧は、爽やかさが感じられます。
どちらも、耐久性があり、何年も使えますし、削り直せば、また良い香りが楽しめます。


2013年は伊勢神宮の社殿を造りかえる年。

伊勢神宮の社殿は、20年ごとにの新材で造り代えられます。
は、古くから建築や仏像、浴槽など様々なモノに使われてきました。
耐久性があり、高貴な香りが魅力の檜は、神社や仏閣にはなくてはならない木のひとつです。

家を檜に代えるのは、一苦労ですが、まな板を檜に代えるなら、とても手軽。

木曽桧のまな板


檜のまな板なら、耐久性がありますので、時々削り直せば、20年は使えます。
伊勢神宮の造り代えの年に、我が家のまな板も新調する、20年周期で作り代える木のまな板、なんてステキですね。

木のまな板は、一枚板の心材でつくります。辺材(白太)は腐りやすいので、まな板には、心材(赤身)を使ってつくります。下の写真の矢印の部分が心材(赤身)です。その外側は、辺材(白太)です。

まんなかの部分が心材(赤身)


高樹齢の太い木からでないと、一枚板はとれません。
安価なまな板は、辺材(白太)が含まれていたり、巾を接いでいるので、安くはできますが、耐久性は、低いようです。


一枚板のまな板 「木曽桧」の詳細はコチラ
http://www.kishinan.co.jp/shop/zoom_manaita/bkhi02.php

一枚板のまな板 「桧」の詳細はコチラ
http://www.kishinan.co.jp/shop/zoom_manaita/bbhi02.php

木のまな板は早割対象品です
(ご注文からお届けまでを最大3ヶ月の期間をいただける方に、商品代金の15%割引するサービスです)
http://www.kishinan.co.jp/shop/online/hayawari.php

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