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一枚板を使った、ちょっとこだわりのあるテーブル

街の家具店や住宅ショールームでは、なかなか見ることのない、一枚板を使ったテーブルやベンチです。

ちょっとこだわりのある写真のダイニングテーブルは

シマウマのような縞模様の木目が特徴のゼブラウッドという木を使っています。

ゼブラウッドのダイニングテーブル

こだわりのひとつは、丁寧に仕上げて、木の形を残した「耳」です。
木の外皮の表情をカタチに残した、耳付材を使っているので わずかにカーブした「耳」は、存在感があります。

耳付の一枚板のテーブル

天板だけではなく、脚にも耳付材を使っています。

耳付の一枚板を天板と脚に使用

もうひとつのこだわりは、天板と脚の木目を合わせている継ぎ目です。
みごとに木目が直角に伸びています。

ゼブラウッドのダイニングテーブルセット


ダイニングテーブルと同じ造りのベンチも継ぎ目が魅力です。

ベンチ


シンプルですが、木目が映えます。

ダイニングテーブルと同じ造りの、ベンチ


ゼブラウッドのように、はっきりとした木目の木は、ほかにベリがあります。

ベリ
ベリのカウンターも木目の美しさが印象的です


ゼブラウッド
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ベリ
http://www.kishinan.co.jp/shop/online/tbe.php


これほど個性的な木目は、珍しいですが、もう少し落ち着いた雰囲気の栗や楢の木目もきれいです。


http://www.kishinan.co.jp/shop/online/tri.php


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一枚板は、希少であることもあり、高額なモノが多いですが、一枚板の家具は、年月を経て、次の世代に移り変わっても、一枚板の価値は変わらないと思います。
素材としても、十分な耐久性がありますし、造りの良い家具であれば、次の世代、その次の世代へと受け継げるモノではないでしょうか?

毎日のように目に触れ、手に触れるテーブルのような家具にこそ、良いモノを使ってみるのもわるくないと思います。


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テーマ : 家具・インテリア
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