スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無垢材の床  理想の床材アサダのこと

部屋のイメージは、おおよそ「床」で決まる。

いいなーと、思う、カフェやレストランは、無垢材の床が多い。オシャレな雰囲気というのは、床の質感が重要だと思います。

今回は、広葉樹の床です。

写真は、やや赤味のある濃い色が、最近のインテリアの傾向からしても、とても素敵だと思います。

アサダの床


広葉樹の中でも、理想の床材と、いってもいいくらい、傷が付きにくく、色艶が良く、木目が目立たず、年月と共に、色が濃くなり、落ち着いた雰囲気になります。

アサダという木です。

理想の床材 アサダ

北海道が主な、産地です。

目がつまり、ビロードのようなしっとりとした質感がとてもきれいです。

磨くと、ツヤが増していきます。

硬く、とても丈夫です。


心材の部分の色は、濃い色で、辺材の部分は、白。心材と辺材がはっきりとわかります。
ですから、床を貼る前に、木の色を確認されると、いいと思います。

こちらのお宅は、心材が多い床材だけを選別して、ダイニング・リビングルームに貼りました。

アサダ材の心材を多く使ったリビングルーム


色に統一感があって、シックな雰囲気です。

白が混じった、辺材が多い床材は、子供部屋に貼りました。

子供部屋に辺材の多い床材を使用

赤と白のストライプ風の床は、部屋が明るく感じます。赤と白といいましても、木の天然の色なので、違和感なく馴染んでいます。
そして、年月と共に、少しづつ落ち着いた色に変わっていくので、お子様が大人になった頃、シックな部屋に感じるだろうと思います。
このお宅のように、部屋ごとに選別して、手間をかけた家は、家への愛着が、ひとしおです。

最後に、ごく普通にアサダの床を貼った、お宅です。
施工直後の写真です。

施工直後のアサダの床

先ほどの子供部屋の床の雰囲気とくらべてみてください。施工直後は、コントラストがはっきりとしていますが、数年で、しっくりと落ち着いてきます。

そして、この先も、何年か経つと、ぐっと色が落ち着いて、シックな床になっていきます。
本物の木の床は、オシャレで良い雰囲気がします。






こちらをポチっとクリックお願いします。
FC2ブログランキング
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : インテリア
ジャンル : ライフ

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。