無垢材のテーブル 写真でみる耳付テーブル 

無垢材のテーブルやカウンタートップは、耳付材を使うことがあります。

耳とは、木の外皮部分の形を残した板のことです。面とか、天然面とも言います。

木の外皮をはがして、外側の丸みのある形を残しつつ、表面を研磨して仕上げます。
板にした時、外皮側の形が残っている部分を「耳」と言います。

丸太写真で見る耳の部分


カウンターの耳

「耳」は、木の自然な表情が楽しめて、味わいがあります。耳の形や状態は、同じものはなく、全てが1点モノです。

わずかに丸みがあるものや、大きく湾曲しているものもあります。耳の形を生かすと、ふたつとないオリジナルな空間がつくれます。



耳付材のテーブルは、木の表を使うか、裏を使うかで、雰囲気が違います。
木の表「木表」を上にしたテーブルは、こんな雰囲気です。


アサダのテーブル 木表
アサダのテーブル:木表

楢のテーブル 木表
楢のテーブル:木表

胡桃のテーブル 木表
胡桃のテーブル:木表

ウォールナットのテーブル 木表
ウォールナットのテーブル:木表

ウォールナットのテーブル 木表
ウォールナットのテーブル:木表



木の裏「木裏」を上にすると、こんな雰囲気になります。


タモのテーブル 木裏
タモのテーブル木裏

タモのテーブル 木裏
タモのテーブル:木裏

タモのテーブル 木裏
タモのテーブル:木裏

ゼブラのテーブル 木裏
ゼブラのテーブル:木裏

栓のテーブル 木裏
栓のテーブル:木裏


無垢材は、耳の形も十人十色。同じ形はありません。そこが無垢材の魅力でもあります。

無垢材のテーブルを選ぶ時、参考にしてくださいね。


ランキングに参加しています。クリックいただくと励みになります。どうぞよろしくおねがいします。
FC2ブログランキング
関連記事
スポンサーサイト



テーマ : 家具・インテリア
ジャンル : ライフ

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク