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木のダイニングテーブル 巾接ぎテーブル

ミズナラのテーブルです。
無垢の木のダイニングテーブル ミズナラです

オイル塗装で仕上げた無垢材のテーブルです。

お手入れは、カラ拭き、時々、お米拭きをしています。

無垢材のダイニングテーブルの天板

だから、スベスベした触り心地で、しっとりとしていて、癒されます。

お米拭きについての記事は、
コチラです→木のテーブルの手入れカラ拭きとお米拭き?


テーブルのように、「天板の美しさが命」のような家具は、
天板の造りについて、知っていると、選ぶ基準のひとつになります。


普通、無垢材で作るテーブル天板は巾接ぎして作ります

巾接ぎとは、巾方向に、無垢の板を何枚か、接ぎ合わせて、一枚の天板を作ること。

このミズナラのテーブルは、3枚接ぎです。

木のテーブルの接ぎ部分

ぱっと、見ただけでは、まったくわかりませんが、
(どこを見ても一枚板のようにも見えますが)

木口を注意深く、チェックしてみると・・・
テーブルの木口を見る

ありました!
巾接ぎした箇所が。

フィンガージョイントで接いだテーブル木口部分

この巾接ぎは、フィンガージョイントと言って、手の指を交互に組んだようにジョイントしています。
このように、ギザギザに切って、巾接ぎすると、接する面積が増えますので、その分、強力に接ぎ合わせることができます。

このミズナラのテーブル3枚巾接ぎなので、
接ぎ位置から、次の接ぎ位置まで、

一枚板の部分

28センチメートルありました。

と、いうことは、このテーブルは、28センチ以上の幅広の一枚板で作られています。

無垢材のテーブルと、ひとくちに言っても、7枚接ぎや9枚接ぎ、11枚接ぎもよく見かけます。

9枚接ぎの天板は、約8センチ巾の板を使用している。と、いうわけです。
巾の狭い無垢板は、価格はリーズナブル。9枚接ぎのテーブルは、素材の価値よりも手間代がかかる場合もあるかもしれません。

一生モノのテーブルを選ぶのなら、巾接ぎの数は、3枚とか、せいぜい7枚以下が良いな。。と
思います。

それは、
実際に、3枚接ぎのテーブルを使ってみると感じます。

木目が自然で、途切れていない、なんとなく安定して見える。
流れるような木目は、本当にきれいです。

木のテーブルは一生モノです

無垢材のダイニングテーブルを選ぶ時、
木口をよーく、見てください。

何枚接ぎのテーブルか、わかりますよ。
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テーマ : インテリア
ジャンル : ライフ

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