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一枚板の見分け方 - 1

無垢材のテーブルカウンターは、一枚板巾接ぎがあります。
一枚板巾接ぎかを見分ける時は、木口を見ればわかります。
木口は、テーブルの短い方の側面です。

木口を見てわかります

一枚板のテーブルが欲しいと、思う方も多いのですが、
例えば、奥行が1メートルの幅の広いテーブルを作るには、原木の太さは1メートル以上の太い幹の巨木でなくては、製作できません。
大きな木は、とても希少で、なかなか手に入らないのが現状です。


一般的な無垢材のテーブルは、ほとんどが巾接ぎ天板のテーブルです。

巾接ぎ天板とは、巾方向に、木と木を接ぎ合わせて、奥行のある広いテーブル天板のこと。
巾方向に接ぐと、縦方向の木目が途切れないので、きれいに見えます。

特に、1本の丸太から製作した木を使った共木の巾接ぎテーブルは、色や木目が揃っていて、一枚板のような仕上がりになります。

更に、木表と木裏を交互に接ぐと、木の反りを相殺できることもあり、良いとされています。

木表と木裏と交互に接ぐと良い

ですから、テーブル天板は、共木を使用して、巾方向に接いでおり、接ぎ合わせる際、木表と木裏を交互に接ぎ合わせた天板が良いです。

巾接ぎの方法は何通りかありますが、一般的に使われるのがフィンガージョイントという方法です。

フィンガー=ゆび
両手の指を交互に組んだようになっているので、フィンガージョイントというそうです。

フィンガージョイント


フィンガージョイントの特徴は、接着面が広く取れるので、強力に接着できるというところです。

テーブルの木口側から見ると、フィンガージョイントであることが、ギザギザに見えるのでわかります。

テーブルの巾の狭い方をチェック


無垢材のテーブルを選ぶ時は、木口を見てください。
ギザギザがあると、フィンガージョイントです。

テーブルを選ぶ時は木口をチェック



フィンガージョイント巾接ぎをしたテーブルには、このようなデザインがあります
ダイニングテーブル タモとウォールナット2種
http://www.kishinan.co.jp/shop/zoom_table/we_dta001.php

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